エメラルドホール

エメラルドホール   ~アコースティック音楽専用ホール~


エメラルドホール


エメラルドホールの名前の由来

エメラルドホールという名前は碧南市の「碧(みどり)」の字のイメージからつけられました。アコースティック(生音)を基本とした国内でも有数の音楽専用ホールです。 素材はあくまで木にこだわってみました。デザインも木の幹と枝と葉をシンボリックに表現。そこには、木のもつあたたかみを聴衆の方々に伝えたいという願いが込められています。

音響設計の狙い

このホールは外部騒音に対しても、十分な遮音構造を設置するとともに、空調設備からの騒音も25ホン(実測値NC-10)というレベルにまで軽減されています。 オーケストラ用の大型コンサートホールとは異なり、500席クラスの小ホールならではの様々な用途においても、音量が過大にならず心地よい音響効果が得られるよう、天井高をたっぷりとり、一席あたり15立方メートルという余裕のある空間を確保しています。

音響特性の概要

このホールの音響特性は、濃やかな反射音で聴衆を包み込むということです。
箱型の空間の壁、天井にいろいろな形の反射体を設け、反射音を散乱することを意図しており、また、響きの量とともに質をも重視して、心地よい響きがえられるように低音、中音、高音の響きのバランスを考えて設計されています。
さらに、演奏する楽器、アンサンブルの規模、それに演奏者の好みなどに応じて響きが多少調整できるように、カーテンを利用した響きの調整装置が導入されています。

料金表

※平成29年4月より利用料金が変更となりました。


エメラルドホール設備概要

客席 固定席452席(身障者用席4席を含む)、親子室あり
舞台 間口約16m×奥行約8m×高さ約11m
残響 約1.9秒(中音域/80%収容時)
ピアノ 4台(ヤマハCFⅢS、カワイEX、スタインウェイD274、
ベーゼンドルファインペリアル)
照明 調光卓、負荷回路:101回路
図面・設備 客席座席図(pdf)平面図(pdf)音響設備(pdf)照明回路表(pdf)
フロアー照明回路表(pdf)

座席表


エメラルドホールの座席表

ピアノ

ヤマハのピアノ カワイのピアノ スタンウェイのピアノ ベーゼンドルファーのピアノ
ヤマハCFⅢS カワイEX スタインウェイD274 ベーゼンドルファー
インペリアル
明るい音色が特徴で、ポピュラーやジャズにも向いています。

暖かく落ち着いた音色が特徴です。

世界で最も有名なピアノメーカー。クラシック、ジャズのみならず、あらゆるジャンルに対応できる豪奢で金属的な音色が特徴です、 世界で最も歴史あるピアノメーカー。華やかな音色で、弱打の際にも音の出が良いのが特徴です。